AIはもう1つ選ぶ時代じゃない ― マルチAI時代に経営者がやるべきこと ―
2026.04.05 カテゴリ: ブログ・お知らせ, DX推進・お役立ち情報, 生成AIあれこれ, AIラボ
こんにちは!DX学校吹田校/AI活用ラボのハヤシです!😊
最近、経営者の方からこんな質問をよくいただきます。
👉「ChatGPTとGemini、どっちがいいですか?」
結論から言うと…
その質問、少し時代遅れになってしまっている感じです。
今は
👉 「どのAIを選ぶか」ではなく
👉 「どう組み合わせるか」
の時代に入っています。
今日は、その考え方をできるだけ分かりやすくお伝えします👍
マルチAI時代とは何か 🤖
マルチAIとは、
👉 複数のAIを役割ごとに使い分けること
です。
例えばこんな感じ👇
- ChatGPT → 文章作成 ✍️
- Claude → 内容チェック 🔍
- Gemini → 情報収集 🌐
つまり、
💡 AIを“1人の社員”ではなく“チーム”として使う発想
です。
なぜ1つのAIではダメなのか ⚠️
理由はとてもシンプルです。
👉 どのAIも万能ではないから
それぞれ得意・不得意があります。
さらに重要なのがもう1つ。
👉 進化が速すぎること
毎月のように新機能や新モデルが登場しています。
つまり、
💡 1つに固定すること自体がリスク
になってきているんです。
実際の業務ではどう変わるのか 💼
例えば「営業資料」を作る場合。
これまでは
- 自分で考える
- 時間をかけて作る
という流れでした。
しかし今は👇
- ChatGPTでたたき台作成
- Geminiでデータ補完
- notebookLMでインフォグラフィック生成
- Claudeで論理チェック→パワポ資料生成
これだけで
👉 作業時間は約1/4
👉 品質はむしろ向上
ということが普通に起きています。
ちなみに、今はClaude周りがアツイです。
ハヤシも、あまりに効率化できるので、本日、有料プランにしたところです(^-^;
多くの会社が止まっているポイント 😅
正直に言うと、多くの企業はここで止まっています。
- AIを触ってみた
- 面白かった
- でも業務には入っていない
これでは👉 “便利なおもちゃ”で終了です。
経営者がやるべきこと 📌
ここが一番重要です。やることはシンプル、3つだけです。
① 業務を分解する
② AIの役割を決める
③ 小さく導入する
本質はここです 💡
AIは
❌ ツールではなく
⭕ 組織の一部として考えるステージになってきました。
つまり
👉「どう使うか」ではなく
👉**「どう配置するか」**
が重要です。
まとめ 📝
- AIは1つ選ぶものではない
- AIは組み合わせて使うもの
- AIは業務に入れて初めて価値が出る
最後に
もし今、
👉「どのAIがいいか」で悩んでいるなら
それはスタートとしてはOKです😊
ただ、その先に進むためには
👉 “使い方”ではなく“設計”が必要になります。
AIを“使える状態”にしたい方へ 🚀
DX学校 吹田校では、
経営者・幹部向けに
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「AI、気になるけど…」この状態のまま放置するのが一番もったいないです。
まずは一歩、触ってみるところからでOKです👍