🎨対話で創れて感動!?Gemini新スライド機能😊
2026.08.02 カテゴリ: ブログ・お知らせ, DX推進・お役立ち情報, Gemini
こんにちは!DX学校吹田校のハヤシです!😊
「AIでスライド資料、結局どれを使えばいいの?」——これ、AI活用ラボの生徒さんからもよく聞かれる質問なんです。私自身、ずっと、いろんなAIツールを試してきました。今回はその変遷と、最近登場した新機能に出会って感動した話をシェアさせてください✨
これまでのAIスライド作成、私の体感マップ
正直な感想ベースですが、こんな流れだったと思います👇
(すみません、いちいち感動しています)
- AI以前=ネットからおしゃれなテンプレを探してパワーポイントで地道に制作
- Canva登場:質の高いテンプレに感動!ダウンロードしてパワポで作成
- Geminiの Canvas機能:Googleスライドがそれなりに作れる。悪くはないけど「そこそこ」感。でも当時は大感動!
- NotebookLM:プレゼン資料のデザインがスマート&ハイセンス、大感動しました🎉
でも画像なので訂正ができない。訂正のやり方はあるけど、面倒。 - Claude:壁打ちしながら進めると、そこそこ整理されたスライドが作れる。トークンがもたないので仕方なく課金。でも作業効率は爆上がり!
- ChatGPT:スライド作成に関しては、春まではさっぱりダメ。work登場後も今一つな印象。
- その他のAIツール:きれいに仕上がるものもあるけど、コストが高くて使いにくい…
「デザインは良いけど高い」「安いけど今一つ」——このバランスにずっとモヤモヤしていました😅
そこに登場したGemini in Google Slides、対話しながら作れた!
今回試してみたのは、Google スライドに新しく搭載されたGemini機能。これが今までとは一味違いました。
まず、Googleスライドのサイドパネルで指示を出したら進めてくれるので、いつもGoogleスライドの画面を見ながら指示を出せちゃいます!
いきなり資料ができあがるのではなく、まず
- 「ターゲットは?」
- 「特に伝えたいことは?」
- 「デザイントーンは?」
と、まるでヒアリングするように聞いてくれます。Claudeでも聞いてくれますが、こちらの方がスライド作成の専門家?っぽい。
スライドの原稿(構成案)もちゃんと考えてくれて、内容を確認・承認してから本生成に進む流れです。
初回は文字だけのシンプルなレイアウトだったのですが、「イラストや画像を入れてワクワクする感じにして」とオーダーすると、見違えるようなビジュアル資料に仕上がりました🖼️
きっとNanobananaが仕事してくれているのでしょう。
イラストや画像をプラスできるのはClaudeではできないことなので、連動して作成できるのが、効率よし!
なお利用には条件があり、①Google WorkspaceのBusiness以上またはGoogle AI Pro/AI Ultraの契約、②Geminiの言語設定を英語にする、この2つを両方満たす必要があります(指示自体は日本語でOKでした)。
ハヤシからひとこと
「デザインは良いけど高い」「安いけど今一つ」というAIスライド作成のジレンマに、Gemini in Google Slidesがまた新しい選択肢を持ち込んできたなという感覚です。対話しながら一緒に作り上げていく感じは、これまでのツールとはちょっと違う体験でした。まだ使いこなせているとは言えないので、これからいろいろ試していきたいと思います!それぞれのAIツールがどう進化していくのか、楽しみで仕方ありません😊
「うちも色んなAIツール試してみたいけど、どれが自社に合うかわからない」という方、AI活用ラボでは実際に触りながら比較する時間も作っていますので、ぜひ一緒に試してみましょう!
👉 つむぐAI活用スタート診断、創りました!
来週、ご紹介します!
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