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「業務の棚卸しって必要?」から始まった3日間🗂️ モニター企業さんの業務付箋301枚が教えてくれたこと【モニター企業 年内3社募集】

2026.10.04 カテゴリ: ブログ・お知らせ, お知らせ

こんにちは!DX学校吹田校のハヤシです!😊

最近では、AIを活用している経営者さんも増えてきて、「こんな便利なものはないね!」とフル活用されているのはとても素敵!なことなのですが、
“社長の業務効率化”はできているけど、それ“組織の業務効率化”になってないよね・・・
という状況が見えてきました。
AX、DXの推進は、新事業の開発、新たな収益源の獲得だと思っています。
だとしたら、“組織の業務効率化”に発展させるには?と考えて「業務の棚卸会/モニター企業さん大募集」を発案するに至りました。

ただ「業務の棚卸」をサービスにしているところは、ほぼないので、まずはモニターさんと一緒に知見を広げ深めたいと思っています!

📌 業務の棚卸会とは

AI導入・DX推進を図るには・・・少し勉強すると「業務フローの見える化」が必要だと分かります。でも、そのやり方が分からない、時間を取るのが難しい、というのが現実のようです。

「業務の棚卸会」は社内の仕事を、ワークシートと付箋で一つ残らず書き出して「見える化」するワークショップです。
AIやITツールを入れる前の、土台づくりにあたります。

いきなりツールを入れても、うまくいかないことが多いんです😅
「どの仕事が、誰に、どれくらい負担をかけているか」が見えていないと、何をAIに任せればいいのか決められないからです。

📌 事例:グループホーム運営企業さま

第1号のモニター企業として、グループホームを運営する企業さまで実施しました。
会長・社長をはじめ、管理者、看護、総務、経理など、立場の違うメンバーが参加してくださいました。

1日目:とにかく書き出す
一人ひとりが自分の仕事を付箋に書き出しました。集まった付箋は、なんと 301枚。
「こんなにやってたんだ…」という声が、あちこちから聞こえました。

2日目:課題を選ぶ
会長・社長が「本当になんとかしたい業務」を10件選びました。
そのうえで、対象の158件について、頻度・使っているツール・ムダの種類・優先度をみんなで整理しました。
最後に、AIに任せられそうな業務の候補を拾い出しました。

3日目:振り返り会:次の一歩を決める
整理した結果をもとに、AI活用のご提案をしました。
社長に集中する判断を軽減するAIシステムの開発やシフトや予定を管理するカレンダーの仕組みづくりなど、現場の困りごとに直結するテーマが見えてきました。

📌 参加した皆さんの声

  • 「業務の棚卸しって必要なの?と思っていたけれど、やってみたら、AIに判断してもらうためにはこれが要るんだと分かった」(会長)
  • 「業務は把握しているつもりだったが、見える化して初めて気づいたことがあった」(看護師)
  • 「改めて自分の仕事を見直すきっかけになった。みんなが何をしているか知れたのも大きい」(管理部門)
  • 「パソコンは苦手だけど、便利さを実感した。日常使いから頑張りたい」(現場スタッフ)
  • 「メンバーが何に困っているかが見えた。ここで終わらせず、次につなげたい」(社長)

パソコンが苦手な方も含めて、全員が「次は自分も使ってみよう」と前向きになってくださったこと、AIで解決することだけでなく、自分たちでも見直せることを発見してくださったことがハヤシは何よりうれしかったです😊

📌 見えてきた3つのこと

気づき内容
① 把握しているつもり書き出すと「誰も知らなかった仕事」が出てくる
② 話し合うきっかけ立場の違うメンバーが、同じテーブルで困りごとを話せる
③ AIの前に棚卸し仕事が見えて初めて「何をAIに任せるか」を決められる

📌 モニター企業を募集します(2026年12月まで 限定3社)

この取り組みを、ほかの業種でも事例にしたいと考えています。
そこで、モニター企業を 年内限定で3社 募集します。

こんな会社におすすめです

  • AIを使いたいが、業務への取り入れ方が分からない
  • 紙・手書きの仕事や、「その人しかできない仕事」が多い
  • 社員がパソコンやITに慣れていない
  • 競合他社に勝るにはAXやDXが必須だと思っている

対象
従業員7名以上の会社(業種は問いません)

進め方
DX学校吹田校の講師(林理恵)が、AIプログラマーとチームを組んで伴走します。
「見える化して終わり」ではなく、AIで仕組みをつくるところまで見すえて進めます。

お申込みの流れ

  1. 下のフォームからお申込み(1分で入力できます)
  2. 無料相談会(オンライン30分〜60分)で、進め方やモニター特典をご説明
  3. ご納得いただけたら、モニターとして実施

ハヤシからひとこと

「うちはまだAIなんて早い」と思っている会社ほど、棚卸しの効果は大きいです。
自社の仕事が見えるだけで、次に打つ手がはっきりします。
まずは無料相談会で、気軽にお話を聞かせてください😊

👉 無料相談会のお申込みはこちら
https://forms.gle/dgcVGN3ToxAVVdAW8

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